Webデザイナー 仕事・転職

デザインをしたいけど求人がない!地方での転職方法

投稿日:2018年8月8日 更新日:

東京など都心部であれば、求人もたくさんありますし選ぶ自由があります。

で、困るのが地方。

地方にはそもそもデザイン会社などが少なく、デザインをしたい!と思ってもなかなかいい求人に巡り会えません。

ハローワークにあるのは低賃金だったり怪しそうな会社の求人しかない場合、デザインを仕事にするのは諦めるしかないのでしょうか??

なみンゴ
諦めるのはまだ早い!デザインの仕事を探す方法はあるのでご紹介しますね!

 

サイトから直接問い合わせをする

ハローワークなどで求人は出していないけれども気になるデザイン会社がある…という場合は直接その企業に問い合わせてみることをおすすめします!

なみンゴ
なみンゴは実際にこの方法で前から狙っていた会社にwebデザイナーとして入社することができました

企業側から興味を持ってもらえる可能性は十分ありますし、能動的に問い合わせをしてくれる人というのはそれだけでポイントが高いものです。

入社してみたいな〜と思う会社があるのであれば積極的に問い合わせてみましょう!

 

転職エージェントを利用する

全部を1人でやろうとすると大変なので、転職はプロに協力してもらうことをおすすめします。

転職エージェントを利用すれば実際に転職に役立つ話が聞けますし、ハローワークなどでは募集していない求人にもアクセスすることができます。

なみンゴ
大手の転職エージェントは非公開求人というのを持っているから使わない手はないよ!

転職経験がないと面接対策や職務経歴書にも手間取ります。

ハローワークでも指導してもらうことができますが、お役所仕事というかあまり参考にならない場合が多いです。

転職エージェントはより一歩踏み込んだアドバイスをしてくれますし、あなたの適性を見て仕事を紹介してくれます。

特に「リクナビNEXT」は大手なのでそれだけ多くの仕事を取り扱っています。

賢く転職するならまずは転職エージェントに登録してみることをおすすめします。

\無料で強み診断もできます!/

グッドポイント

 

エンジニア専用の転職サイトを利用する

企業側も優秀な人材を得るために必死なので人材を集めるためにある程度お金を使っているところが増えました。

そこで注目してほしいのがエンジニア専用の転職サイト

企業はこういうところにお金を出して求人を出すのが最近の流れです。

なみンゴ
無料で登録できるから活用しないと損ですよ!

普通に転職活動するだけでは見つけることができない求人がたくさんありますよ。

TechStars(テックスターズ)」はエンジニアのための転職サイトです。

エンジニア向けの転職サイトの中では保有している求人数が多いですし、エンジニア経験のあるコンサルタントが担当してくれるのでより具体的なアドバイスが期待できます。

\無料なのでとりあえず登録するべし!/

 

twitterやfacebookなどSNSを利用する

TwitterやFacebookなどSNSを利用して求人を出している企業もあります。

まだSNSを利用していないという人はこの機会に是非SNSデビューをしてみてください。

なみンゴ
WebデザイナーやWeb担当者をするならSNSはやっておいて損はないよん

Twitterとかオワコンなんじゃないのと思っている方。

なみンゴもtwitterはブログの記事の更新のお知らせ程度にしか使用していなかったのですが、改めてtwitterを覗いてみると、現役のデザイナーさんとつながれたり今後のデザインに活かせるノウハウを得たりと、メリットがたくさんあることを知りました。

なみンゴ
リアルよりも簡単に同じ属性の人とつながれるSNSは貴重だと思う!気づいたらtwitterしか見てないのに1時間経ってしまった…なんてことは避けるべきですが、ぜひ有効活用したいところ

 

WebデザイナーではなくWeb担当者を狙う

Webデザイナーでもなくてもデザインに関係のある仕事ができればそれでいいというのであれば、デザイン会社に転職するのではなく一般企業のWeb担当として転職するのもありです。

ウェブ担とかインハウスデザイナーとか呼ばれるやつですね。

Web担当であればWebデザイナーよりも求人がたくさんありますし、それほど高度なスキルがいらない場合もあります。

今はどこでもWebサイトを持つことが当たり前になってはいます。

ですが、自社のWevサイトを制作会社に更新してもらうにも高額であったり融通が利かなかったりと上手くいかずに放置してしまっているという会社というものも実は多いんですよね。

なみンゴ
制作会社に高いお金を払って更新に時間がかかる、更新が思いのままにいかないのであれば、自社で担当の人を雇った方が安上がり!という場合があるんだな

そこで活躍するのがいいハウスデザイナーとして自社のwebサイトの更新を担当するweb担当者です。

なみンゴは最初Web担当者から始めました。

デザイナーとして実務経験があまりない人ほどWeb担当者から始めることをおすすめします!

Webウェブ担当者で実務を重ね、その間にポートフォリオを完成させ念願のウェブデザイナーに転職するというのも定番の転職方法です。

 

独立!フリーでWebデザイナーになる

自身で仕事を取ってこれるようであればオススメしたいのがフリーでWebデザイナーになることです。

クラウドワークスやランサーズなどクラウドソーシングを利用して仕事を受注できるようになったら、企業には属さずフリーでWebデザイナーになるという手もあります。

これは自分次第でいかようにも収入が増やせるので挑戦してみたいという人にはオススメです。

なみンゴ
なみンゴは会社員だけど、独立とかフリーとかには憧れがあるなぁ…!

クラウドワークスやランサーズだと単価の安い案件ばかりだし嫌だ!という方にはMidworksがおすすめ。

フリーランスにおすすめの高単価案件がごろごろしてます。

\登録(無料)すると案件が見れます!/

 

ただ若いうちは転職するのが簡単なので、会社員ができる間は会社員をして準備が整い次第独立するというのが一番リスクが少ないかなと思います。

Webデザイナーを志す人は独立志向の人が多いのですが、会社員は会社員でメリットもたくさんありますしね。

なみンゴ
例えばなみンゴは会社員をやってたおかげで、働いていないけど「育休手当」っていうお金をもらっているよ。

最初の6ヶ月は給料の67%、それ以降は50%のお金をもらえています。

これはフリーではもらえないので、ぜひ出産を考えている女性には会社員のうちに出産することをおすすめします!

 

転職する前に大切なのは準備

今の会社をやめたくて仕方がないかもしれませんが、転職活動は在職中に行うのがベストです。

辞めてから行うのも時間に自由があるのでいいのですが、意外に内定がもらえず長期間化した場合にお金に困ってしまいます。

1年以上勤めていて雇用保険に加入していれば受け取ることのできる失業保険ですが、自己都合で退職すると受給できるのが3ヶ月後になってしまいます。

その間は収入が0になってしまうので、自身の貯蓄で生活する必要があります。

十分な貯金があれば問題はないのですが、転職をしないという選択肢を残しておくためにも在職中に転職活動をするのがベストです。

なみンゴ
最近黒髪にしたなーっていう人がいたらだいたい転職活動中だったりするよん!

あなたの望む環境でデザインができたら幸せですよね、なみンゴは幸運を祈ります。

おわり!

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