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会社員とフリーランスだったらどっちがいいのか?経験から考えてみたら副業が最強

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フリーランスと会社員だったらどっちがいい?稼ぐためなら副業がベスト

投稿日:

「フリーランスと会社員はどっちが勝ち組か」みたいな論争をtwitterでよく目にします。

会社員の私は、フリーランスに憧れます。響きがかっこいいし←

育児中だったり介護中だと在宅で仕事ができるのは魅力的ですよね。

 

ただ、会社員は社畜だ〜みたいなことを言ってしまう人もいますが、はてそうかな?とは疑問に思います。

なみンゴ
大学生の時はいつかフリーになれたらな〜とふわっと考えていたなみンゴですが、今は会社員をしながら副業で稼ぐのがベストかな。というのがなみンゴの意見です(今のところ)
旦那氏
当時は自己啓発本読みまくって、独立とか起業に憧れてたよね、お前さん
なみンゴ
そうなんです、意識高い系人間だったもので(恥ずかしい!!!)

というのも、副業でお仕事をしていた時にちょっとしたトラブルに遭いまして、フリーでやる怖さみたいのを少し垣間見れたんですよね。

 

あくまでもなみンゴの意見なので、フリーで働いている方を否定するつもりはありません。

というか、フリーでやっていけてるのってすごいと思ってます。(わしには無理じゃ…^^;)

 

もう数年前の話で、なみンゴ名義で受けたお仕事ではありませんでした。
お客様のことを悪く言うのは気が引けますが、その辺りをちょっとぼやかしつつ実際にあったことを書いてみます。

 

副業での失敗でフリーランスの怖さを垣間見た

Webデザイナーとして独立に憧れがあったなみンゴは「独立するなら会社とは別に自分で仕事をとれるようになっておかないとだよなー」とクラウドソーシングを利用して副業を始めました。

なみンゴ
実績として開示できるものもなかったし、まずは安くてもいいから数をこなすんだZE!

複数提案者がいる中選んでもらうことができる案件もあり、始めのうちは問題なくWebデザインをしていました。

今はもうなくなってしまったのですが、「さぶみっと」というクラウドソーシングではお仕事を獲得しやすかったです。

制作会社の下請けで、Webデザインからコーディング、WordPressへの組み込みのお仕事をしていました。

いくつか納品することもできましたが、新たにお仕事をくれた制作会社さんとちょっとしたトラブルになりました

 

「誤ってサーバー内のデータを消しちゃった。無料で復旧してほしい」と言われる

納品まではスムーズでした。

LPのデザイン、コーディング、WordPressへの組み込みも終わり無事公開。

またお願いしますね〜なんて話をして終わりました。

 

しかし、納品から数日後。

「お客さんのサーバー内のデータを整理した誰かが、誤って今回作ったサイトのデータを丸々消してしまったんです。
復旧できるかどうかサーバー会社にも問い合わせていますが、どうにかできませんか!?」

とその制作会社より連絡がありました。

なみンゴ
誰かって誰??というかバックアップを外注任せにしようとしている…?

残念ながら契約書も結んでおらず、困っているなら何か手伝った方がいいのかな…そんなノリでした。こっちは。

 

なみンゴ
復旧自体は可能だけど、バックアップは最新じゃないんだよな〜。納品間際に少し修正をしたけどそのバックアップがないから、ちょっと作業をしなきゃいけない。
だからその分の料金をもらえるならやるのはありかな

と思ったなみンゴは、その旨を連絡します。

 

「え?バックアップがないんですか?それは作業をする身としておかしいんじゃないですか?
その作業料は支払えないので、なんとか復旧してください」

と返事が。

 

なみンゴ
ん????

どうにか因縁をつけてタダでなみンゴに復旧させようとしてるんだなと思いました。

 

そもそも発注した側にバックアップがないのはおかしいんじゃないですか、納品をしたのに云々とかやりとりをしばらく続けました。

あれ?私がおかしいのかな…そんなはずないよな…という確認のためでもあったかもしれません。

 

でもね…

なみンゴ
なんか悪い噂を流されたりするのが怖かったんですよねー、私の本名とか住所とかも伝えているので。本業の会社を突き止められてチクられたりしたらどうしようってそっちの方が心配になっちゃって…

さぶみっとはクラウドワークスやランサーズと違い、匿名でお仕事をすることができませんでした。

いわばただの掲示板で、募集する側と応募する側があとは双方で個別に連絡取り合ってね〜というサービスだったんですよね。(だからサービスの提供が終わったんだと思いますが)

 

結局こちらが折れて作業をしました。10分で終わったけど

会社に副業をしていることをバラさせるのが怖かったので、復旧作業は行うことにしました。

これ以上もめるのも時間的にも精神的にも嫌だったので無償で

なみンゴ
しっかり契約書を結んでいればこんなことにはならないんだろうけど、実際むずかしいんだよな〜

しっかりした会社だと契約書も用意されているんですが、当時はまだ副業を始めたばかりのぴーぴーだったなみンゴにそんな強い契約書なんて装備もなく。

用意された契約書がこっちに不利になっている場合もあるのであればなんでもOKというものでもないと思いますが、ある程度規模や金額の大きいお仕事は契約書がないと怖いですよね…

 

作業自体は10分で終わったんですが、先ほどのやりとりで1時間ぐらいは使ってしまってたんですよね。すげー無駄!

いくら作業時間が10分だろうと、ここは料金をいただくべきポイントだったと思うんですよね、お仕事なんで。

 

ちなみに、「今回の復旧作業に料金はしはらないけど、代わりにまた別の仕事を発注する」と口約束をいただきました。

その後のお仕事には不安があったので、見積もり依頼に高めの金額を設定して返事してたら連絡が来なくなりました。

でも正直、連絡がこなくなったことにはほっとしました。

なみンゴ
こうやって安く作れる人を次々に消耗していってるんだろうな…

と思いつつ、消耗される側として虚しさを感じました。

 

トラブルがあったときに自分で解決しなきゃいけないのでめちゃくちゃ消耗する

今回の件は私側のローカルににバックアップがあったので大きなトラブルにはなりませんでした。

でも、もし私側にもバックアップがなかった場合、また1から制作しなきゃいけなかったのかなと思うとゾッとします。

制作会社側のミスを助けたはずなのに、そんなの当たり前だと言われた感じ。

 

仕事なので理不尽なこともそりゃあるとは思いますが、もし何かトラブルがあった時に全部自分で解決しなきゃいけないという現実を垣間見た瞬間でした。

会社で働いていれば相談できる人もいるし、助けてくれる人もいるかもしれません。

フリーの場合は一人で解決する力が必要となります。

またはそういうトラブルから身を守る技術や知識も必要です。

 

なみンゴ
Webデザイナーだからってただ制作だけしてればいいのではなく、その他以外のスキルも必要になるのは大変じゃ…

本格的にフリーで働いたことがないのでこんな感想を言うのは誤っているかもしれませんがね。。

 

それ以来規模の大きなお仕事を副業で受注するのはやめましたとさ、とほほ。

 

自営業の父の老後から学ぶフリーランスの難しさ

もう一つ、フリーランスの難しさを感じるのは病気や怪我をした時など、仕事をできなくなってしまった時の対応です。

なみンゴの父親は自営業で、職人さんです。

フリーランスと自営業に違いはあるようですが、企業に属さず個人で仕事をしているという点では同じかなと思ってます。

 

なみンゴ
本人曰く、好きで独立したのではなく仕方なく自営業になったそうな

県外への修行から地元に帰ってきた際に近くにこのお仕事をしている会社がなかったので、自分で開業するしかなかったそうです。

 

自営業は体が資本。不調になった時がやばい

なみンゴがまだ学生だった頃。

連日のように徹夜をしていた父は無理が祟って腕を痛めてしまい、利き手が自由に使えなくなってしまったということがありました。

職人だったので、利き手が使えないことは致命傷でした。仕事ができません。

幸い、叔父が同じ仕事をしていたため、納期のある仕事を代わりにやってもらうということができました。

その数年後には脳梗塞になって入院した時も大変でした。

この時ばっかりはお客さんに事情を説明して仕事をキャンセルさせてもらっていました。

なみンゴ
数週間入院していた父は動かなくなってしまった右半身のリハビリに励み、退院することができました。
それでも脳梗塞になる前と全く同じようには体を動かすことはできません

当時、話をするにも麻痺でろれつがまわらなくなっていた父親。

素直ではないけれどいつも優しくて、家族を引っ張ってくれた大きな存在が弱っている姿を見るのは、なんというかとても辛かったです。

なみンゴ
書いてて辛くなってきたな。久しぶりに実家に帰るかな!

 

若い時は仕事があるかもしれない。けれど年齢を重ねた時にはどうか?

父親がいつも夜遅くまで仕事をしていたのは今でも覚えています。

家の中に作業部屋があるのですが、寝る前にお休みを言いに行く時、いつも父親は仕事中でした。

なみンゴ
たまに椅子の上でありえないバランスで爆睡しているのも何度か見たことあるけど

父が朝から晩まで仕事をしているのは私の小さい頃からの当たり前の風景だったので、仕事ってそういうものなんかなーと思っていました。

 

当時は儲かっていたようで、小さい頃は家族旅行も海外こそ行ったことはありませんが、色んなところに連れて行ってもらいました。

うちには金がない金がないと言われ続けていましたが、私たち兄弟3人、みんな大学まで行かせてもらえました。

 

でも、今は?

どんどん仕事は減っていきました。仕事は海外で安くすませてくれる業者や、ガッツのある若い人に流れてしまっているようでした。

ちなみに昔仕事を代わりにこなしてくれた同業の叔父も、この仕事だけでは食べていけないからと他に日雇いの仕事を兼業していました。

 

なみンゴ
年齢で仕事の獲得にしやすさって変わると思う。
何か始めたいならとりあえず若いうちに手をつけておかないと、後になってから仕事をもらうのは難しくなるというのがなみンゴの意見

新しいことを始めるのに年齢は関係ない、もちろんそうだと思います。

でも、若いうちに始めるよりも難易度は確実に上がると思いますよ。

 

自営業には保証がない。自分で先のことまで考えてやりくりしていかないと地獄

私たち兄弟みんなが大学に行かせてもらったのですが、後から聞いた話では、大学費用のために貯金を切り崩したり保険を解約したりしていたそうです。

なみンゴ
それで保険を解約した途端に脳梗塞で倒れたっていうんだから、なんともツイてない

 

自営業の場合は、会社員と違って厚生年金がありません。国民年金のみです。

なので父は65歳ですが今後も仕事を続けていくそうです。

なみンゴ
ここまで育ててもらったからには、義両親だけでなく実両親も助けられるような経済力を持てるように頑張りたい所存

私が副業を頑張っている理由の一つが、この辺だったりします。

 

自分の身の周りの人にはできれば幸せになってもらいたい…!

全てお金で解決できるとは思っていませんが、お金で解決できることはとても多い。

お金の問題は人を変えてしまいますからね><

 

稼ぎたいならフリーランスや会社員よりも副業の方が効率がいい

フリーランスって自分の頑張り次第でいくらでも仕事を増やせますよね。

Webサイト制作とか1つ受注できればそれだけで数十万稼げたりするんですが、なみンゴ的にはリスクがでかい^^;

それよりは数千円のイラストをコツコツ作っていく方が精神的に余裕が生まれます。

 

会社員の場合は、昇給したとしてもそんなのがっつり手取りが増えることってそんなにないと思います。(頑張りが認められる会社だったら最高!)

 

ただ、上記のトラブルや父親の背中を見て、何か起こった時こそ自分を守ってくれる会社での環境だったり保証のありがたさを感じました。

「あー給料増えねーしつまんねー」なんて思いながら会社員やるより、稼ぐための副業、保証のための会社と割り切ってみると精神的にもすごく快適ですし。

 

フリーランスと会社員だったらどっちがいい?稼ぐためなら副業がベストまとめ

自分の経験から、フリーランスでがっつり大きな仕事をこなすよりは、副業として無理のない仕事をコツコツこなすのがベストかなと思っています。

毎月数千円でも数万円でも、自由に使えるお金が増えると精神的にとっても楽になれます。

このまま会社にいていいのだろうか…なんて悩み続けることもなくなります。

 

会社員になれるのなら、会社員になった方が長期的に見てメリットが多いと思います。

そんなこと言って、今は大企業に勤めていたって安泰とは限らないんだぞという意見も聞こえてきそうです。

ですが、勤めている会社が明日倒産するかもしれないとか、極端な話は今回は置いておきます。

挑戦してみたい、経験してみたいということで一時的にフリーランスになるのはありかな、とも思いますけどね。

 

なみンゴ
自己実現だったりお金だったり、全部を一つの仕事に求めるのは難しい!時間とスキルをうまく使って賢く稼いで行きたいよね!

ということで、副業推しのなみンゴでした。

おわり!




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