副業で稼いで楽しく余裕のある生活をしたい!を支援するブログ

いずれは晴れる

家関係

二世帯住宅で玄関は分ける?わけない?玄関を共有するメリットデメリット

投稿日:2019年3月30日 更新日:

二世帯住宅にも完全同居、一部共有型、完全分離型と種類がありますが、親世帯と子世帯で共有スペースが多ければ多いほどコストを抑えることができます。

関連記事 >> 二世帯住宅には3種類ある(完全分離型・一部共有型・完全同居型)

一部共有型の場合は玄関のみを共有するケースが最多です。

使用頻度が高くない玄関ぐらいは共有にしても問題がない気がするけど…実際はどうなんだろう?

 

そこで、実際に玄関のみ共有にして建てた我が家の場合はどうなのかをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

二世帯住宅で玄関を共有にしたのは、分ける意味が特にないと感じたため

なぜ玄関を共有したのかというと、特に分ける意味がなかったからです。

  • 自分たちの子供と義両親との接点は多くしたかった
  • 玄関が別だと、親世帯の元に行くためにいちいち外に出る必要があるのが面倒

我が家は玄関以外は全て別にしてあるいわゆる「一部共有型」の二世帯住宅です。

玄関を別にすると私たち子世帯と、旦那の親である義両親世帯との接点が何もなくなってしまうんですよね。

それではせっかく一緒に住む理由がないと感じました。

自分たちの子供と義両親との接点は多くしたかった

玄関が別だと、親世帯の元に行くためにいちいち外に出る必要があるのが面倒

 

玄関を共有にしてよかったこと

  • コストを抑えることができた
  • でかける、帰ってきた時にコミュニケーションをとる機会ができる

 

コストを抑えることができた

でかける、帰ってきた時にコミュニケーションをとる機会ができる

 

玄関を共有にして失敗した・後悔したこと

  • 靴の収納スペースが全然足りない
  • 掃除を念入りにしなければならない

靴の収納スペースが全然足りない

棚に関してはかなり多めに作ったつもりではありましたが、実際に引越し後靴を収納してみたところ、全然足りないことに気づきました…。

箱があるものについては箱にしまって、別のスペースの収納にしまったり、引越し前に処分したものとは別の靴も処分しました。

掃除を念入りにしなければならない

 

まとめ




-家関係

Copyright© いずれは晴れる , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.