プログラミング

基本情報技術者試験を独学で受ける際におすすめの参考書

基本情報技術者試験を独学で受ける際におすすめの参考書はこれだ!

システムエンジニアの登竜門的存在となっている基本情報技術者試験。

情報処理推進機構が提供しているITに関する一定の知識を証明する国家資格で、IT系の資格の中では最も認知度が高く、また人気のある試験です

しかし高い人気度とは裏腹に、基本情報の合格率は20~30%となっていて、IT初心者の方にはかなり難易度が高く、独学で試験に望むのであれば学習に使用する参考書選びが非常に重要なポイントになってきます。

それぞれの参考書には様々な特徴があるので、自分にあった参考書を見つけることが効率の良い学習を行うことができ、それが合格への近道となります。

今回は、基本情報技術者試験を独学で受ける際におすすめの参考書について紹介しますので、これから基本情報を独学で受けようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

なみンゴ
なみンゴ
今回は現役SEである旦那氏が「基本情報技術者試験を独学で受ける際におすすめの参考書」をご紹介
旦那氏
旦那氏
こんにちはー

ちなみに旦那のスペックをご紹介します。

  • 30代前半
  • 地方国立大の大学院卒業
  • 新卒で勤めた中小企業に7年間勤務
  • 地方在住
  • 持っている資格:データベーススペシャリスト(国家資格)、基本情報技術者、応用情報技術者

旦那氏は転職エージェントを利用して、中小企業から一部上場企業への転職に成功しました。

よろしければこちらの記事もご覧ください!

SEの転職。評価されるポイントとは?うまくいくコツと対策を知って年収アップ!旦那が転職活動を始めてから1ヶ月も経たないうちに内定を2社からいただきました。 今勤めている会社は地方の中小企業ですが、内定をもら...

基本情報技術者試験について

基本情報技術者試験は、4月と10月の第3日曜に年2回行われ、年間でおよそ14万人が応募している人気の高い国家試験です。

試験は午前と午後に分かれていて、午前は基本問題、午後は応用問題が出題され、それぞれ6割以上正解することで合格となります。

基本情報技術者は転職に有利?取得をオススメするのはこんな人
基本情報技術者試験は転職に有利?取得をオススメするのはこんな人IT系の国家資格である「基本情報技術者試験」。 転職やスキルアップのために人気の資格ですが、実際に転職する際に活用できるのか?その...
基本情報技術者試験は独学と通信講座どちらがベスト?
基本情報技術者試験は独学と通信講座どちらがベスト?IT系の国家資格で有名な基本情報技術者試験は、ITエンジニアの登竜門として幅広く認知されています。その合格率は平均で25%前後と低く、I...

主にプログラマーやシステムエンジニアなどのIT職に従事する人、あるいはこれから従事しようとする方達を対象とした試験となっています。

IT初心者であれば150~200時間、すでにIT系の仕事をしていたりITパスポートを取得しているのであれば100~150時間が合格までの学習目安時間となっています。

午前の試験では、テクノロジー、ストラテジー、マネジメントの3つの分野から80問、午後の試験では、実務レベルの難しい内容が出題されます。出題される分野が広く問題数も多いので、広く浅い基礎知識が必要とされています。これからおすすめの参考書を紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

基本情報技術者試験に受かる!おすすめの参考書を紹介

おすすめの書籍をご紹介します。

イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室

基本情報の参考書として必要なのは、基礎的な知識を定着させるためのテキストと過去問題集です。

基本的にはこの2冊のみで十分です。

旦那氏
旦那氏
基礎知識を定着させるためのテキストとしてのおすすめです

この参考書では、学習の途中で挫折しないようにわかりやすいイラストや1テーマごとに確認問題が用意されていたりと様々な工夫が施されています。

また、「AとくればB」のように重要ポイントを覚えやすくまとめてくれているので、頭の整理がしやすいという特徴があります。
文系理系、初心者問わず全ての受験者におすすめできる内容となっています。

文章も非常に読みやすく、IT知識の有無を問わず基礎から丁寧に解説してくれます。
テーマごとに関連する過去問題が載っているので、すぐに知識の定着度を測ることが可能です。
問題の解説にも、図解を多用しているので理解を手助けてくれます。

基本情報の出題はテクノロジー、マネジメント、ストラテジーととても広く、難易度もITパスポートに比べて難しいものとなっています。

旦那氏
旦那氏
ですので「栢木先生の基本情報技術者教室」のように、試験に出題される重要な箇所がしっかりまとまっているもの、そしてわかりやすい解説をしてくれる参考書を元に知識のインプットをしていきましょう

基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集

こちらは参考書と言うよりも、直近4回分の試験問題が載っている過去問題集です。

旦那氏
旦那氏
4年以上前の問題もPDFでダウンロードできるので、ボリュームとしては十二分となっています

基本情報の過去問題はインターネットで無料で手に入れることができますが、個人的にはこちらの過去問題集を利用する方がおすすめです。
なぜなら、「基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」には非常に充実した解説がついていて、午前午後ともに問題文以上のスペースと文章量でとても丁寧に解説されているからです。

後述しますが基本情報に合格するための一番効率の良い学習方法は、過去問を制することです。
ですので、解説が充実している「基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」を利用することが基本情報に合格するための一番の近道なのです。

知識のアウトプットには過去問題集だけでも十分ですが、もし過去問を何周もしてしまって解答を覚えてしまったという方や、時間的にまだ余裕がある方は予想問題集にも挑戦してみると良いでしょう。
ただ、予想問題集は難易度が高めに設定されていることが多いので注意してください。

基本情報技術者試験に受かる!効率の良い学習方法を紹介

基本情報技術者試験に受かるための効率の良い学習方法をご紹介します。

  • 参考書で基礎知識をインプット、過去問でアウトプット
  • 過去問を制す者が試験を制す

参考書で基礎知識をインプット、過去問でアウトプット

これまで紹介したおすすめの参考書を使った効率の良い学習方法を紹介していきます。

旦那氏
旦那氏
まずはテキストを何周も読み試験に必要な基礎知識をインプットしていきましょう

最初から全てを覚えようとせずに何周もかけてしっかり理解することがポイントです。

基本情報は学習範囲が広いので、一回で全てを理解しようと思っても難しいですし、途中で挫折してしまう可能性も出てきます。

「栢木先生の基本情報技術者教室」では、試験にでる重要度も記載してくれているので、1周目は最重要ポイントのみ、2週目は一通り読んでみる、3週目はわからなかったところや難しいところを重点的に読むなど工夫して学習することが可能です。
自分の理解度に合わせて学習スケジュールを決めると良いでしょう。

テキストである程度基礎知識をインプットしたら次は実際に過去問に挑戦してアウトプットしていきましょう。

「基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」で練習していき、わからなかったところはしっかりと解説を読んで理解するようにします。
過去問題で8割取れるようになれば合格が見えている状態です。
自信を持って試験に臨みましょう。

過去問を制す者が試験を制す

基本情報に合格するためには過去問題を制すことが何よりも重要です。

実は基本情報の午前試験は、過去問題と類似しているものと基本問題だけで約60%出題されています。
つまり、過去問を制すことで合格ラインである60%を突破することが容易になります。
ですので、しっかりと過去問題を解くことが試験に合格するための最も効率の良い学習方法なのです。

午後問題に関しては過去問と同じ問題は出題されません。
しかし、問題の傾向や出題される範囲は同じですので、午前同様過去問でしっかり対策していきましょう。

旦那氏
旦那氏
基本情報は午前試験よりも午後試験の方が難易度が高いです

ですので、午前よりも午後対策に力を入れて学習することをおすすめします。

特に必須問題で出題されるアルゴリズムとプログラミング言語は難易度が高く、2問合わせて40点と配点が高く、合否を決める重要ポイントです。

十分に学習時間を確保して準備しておきましょう。

基本情報技術者試験を独学で受ける際におすすめの参考書まとめ

以上、基本情報技術者試験を独学で受ける際におすすめの参考書を紹介しました。

旦那氏
旦那氏
基本情報の難易度は簡単ではないため、試験に合格するためには参考書選びが何よりも重要です

もちろん今回紹介した参考書以外にも基本情報の参考書はたくさんありますので、書店で実際に立ち読みしてみたり、合格した人の意見を聞いてみたりするなどしてご自分に合った参考書を選んでもらえればと思います。

ぜひ今回の記事を参考に、効率の良い学習方法で基本情報に挑戦してみてください。

ABOUT ME
なみンゴ
なみンゴ
育児に奮闘する東京在住の会社員です。ブログ、アフィリエイト、イラスト、デザインなどの副業でも楽しく稼いでいます! 趣味はUFOキャッチャーで子供用のぬいぐるみを取ること(ただし下手くそ)
家にいながら無料で映画を楽しむ裏技

実際に動画を観たいという方は、31日間無料で動画を観ることができるU-NEXTがいいですよ!

  • 取り扱い本数は日本最新作から名作まで幅広く取り揃えている
  • 無料期間中に解約できるので実質無料で映画が楽しめる
  • 上場企業が提供しているサービスなので、違法ダウンロードサイトと違い安心・安全

\手軽に無料で動画を観るなら!/U-NEXT

U-NEXTの公式サイトを確認する

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です