エッセイ

専業主婦でもいいと旦那に言われたけど、フルタイムワーママをやめない理由。

こんにちは、
なみンゴ(@harerunru)です!

育休明けに時短勤務で復帰、その後転職し今はフルタイムで働いていますが、

毎日仕事に家事に育児に、、、
ワーママって大変すぎる!!

フルタイムワーママになってもうすぐ2年になります。
たまに辞めて楽になりたい…なんて思ったりもするのですが、なんだかんだで辞めずに続けています。

辞めることによるデメリットが大きいから続けているだけなのですが、その辺りを詳しく書いてみようと思います。

フルタイムワーママのここが辛い

ワーママの何が辛いか?をまとめてみます。
愚痴っぽくなってしまいましたw

常に時間に追われる

朝から晩までやることがぎっしりあります。
誇張ではなく、本当にぎっしりあるんですよね。

朝はなかなか起きない・支度を進められない子供の準備を済ませて登園させる必要がありますし、保育園のお迎えがあるため仕事は定時で終わらせる必要があります。
常に時間との勝負で、心休まる時間がほとんどありません。

自分の時間はほとんどない

朝と夜は子供と生活のため、日中は仕事のために奮闘しているため、自分一人だけのために使える時間がほとんどありません。

寝かしつけ後に寝落ちせずに起きていられたらラッキー、その日は自由時間が1-2時間確保できるような感じ。

あれやろう、これやろうと思ってても、実際には自分の時間がないので何もできません。もどかしさを感じることが多いです。

何かを諦めるしかない

自分の時間がないので、何かをしたいと思ってもまとまった時間が取れません。

細切れの時間をかき集めた程度ではどうにもならないことなど、諦めざるを得ないこともたくさんあります。

私も自分の趣味の時間など、たくさんのことを諦めています。

子供の生活リズムが狂いがち

定時に上がってお迎え、子供とご飯とお風呂を済ませて…と1日のルーティーンをこなすのですが、フルタイム勤務だとどうしても子供の就寝時間が遅くなります。

その結果、朝の起床時間も遅くなり、朝は6時に起きて8時に寝るなんていう芸当はとてもじゃないけどできません。

いろいろ頑張ってはみましたが、どうやっても寝ない…!

結局我が家の子供が寝るのは、22時を過ぎてからです…。

旦那に仕事を辞めていいと言われているけどフルタイムワーママを辞めない理由

旦那には仕事を辞めてもいいと言われています。

なみンゴ
なみンゴ
いや別に旦那の給料が高いってわけではないのですがね

旦那ンゴ
旦那ンゴ
ガーン

旦那は育児や家事をするため、定時に仕事を切り上げて帰ってきてくれます。
子供が病気の時は、私6:旦那4ぐらいの割合で休んだり早退・遅刻したりして育児もしてくれています。

周りは残業ありきで仕事をしているため、上司から圧がかかっているようで「奥さんはいつ仕事を辞めるの?」なんて言われたと言ってました。

メディアを見ていると男性が育休を取ることがそれほど珍しくなくなったようにも感じます。
一方で、私の住んでいるような田舎ではまだまだ育児は女性がするものという認識が強く、育児に積極的な男性は少数で、周りの理解も十分にあるとは言えないように感じます。

それでも私がフルタイムワーママを辞めないのには理由があります。

1回正社員を辞めた後に戻れる保証がない

田舎だとそもそもの会社の数が少ないです。
今いる会社を辞めた場合、次の会社はそう簡単に見つけることができません。

例え仕事を選ばなかったとしても、子育てのために空いてしまった数年のブランクを埋めるには相当苦労する未来が簡単に見えます。

時短勤務やパートが決して楽だとは思えない

フルタイム勤務が大変だからと言って時短勤務やパートに切り替えたとします。
拘束時間は減るので楽になると思うかもしれませんが、フルタイムとは違った大変さがあります。

例えば私の場合は前職で時短勤務の経験がありますが、責任のない、やらなくても誰も困らないような仕事しかやらせてもらえず、非常に悶々としました。

子供が熱を出した時など急に休んでも誰にも迷惑をかけないというメリットはありつつ、産前は普通に働いていたのでとてもストレスが溜まりました。いわゆる「マミートラック」という状態でした。

仕事が楽しい。働いている時間がストレス発散になっている

子供は確かに可愛い。
ですが四六時中一緒に過ごすのはものすごい大変なことです。専業主婦で子供を育てている人のことは、心の底から尊敬します。

仕事はある程度自分でコントロールができることばかりですし、私の場合は趣味の延長のような仕事をしているのでストレス発散になっています。
どちらかというと平日よりも朝から晩まで子供の相手をしている土日の方が辛いです。

毎月それなりの金額が銀行に入る安心感。ボーナスもありがたい

前職から今の仕事に就くまでほんの少しフリーランスみたいなことをしていた時期がありました。

その時は自分が働いた分しか収入を得ることができないことが、いかに大変であるかを経験しました。
フリーランスにはボーナスはありません。

売上は本人の努力次第で青天井なのでしょうけど、実際には無名の人間は1万円を稼ぐことがこれほどにも大変なことなのかと軽く絶望しました。

会社員だと有給もありますし、ボーナスもあります。
実はいろんなものに守られているのも会社員のメリットです。

離婚した時にある程度収入がないと子育てがキツそう

世の中、「絶対」はないですからね。

今は仲良くできてても、そのうち何かあって離婚するかもしれない。
数年、数十年先のことなんて誰もわからないですから!

離婚した際に収入源がないと自分の立場が不利になりそうですし、
子供を育てていくためにもお金は必要なので、もしもの時のために定職についておきたいところ。

長く続けるための対策

辞めようと思えばいつでも辞められるので、可能な限り続けようと思ってます。
体力的にしんどいですが、どちらかというとモチベーションが下がると一気に辞めたい欲が出てきてしまうので、自分を騙し騙し続けている感じです。

フルタイム会社員のメリットを頭に叩き込む

フルタイム会社員のメリットを力説している本などを読んで頭で理解するようにしています。

SNSだとふんわりとゆるく仕事も家事も育児もこなしているフリーランスママがたくさんいるように見えますが、SNSではいいところだけを発信している可能性も十分ありますし、見過ぎないように注意しています。

目の前のことだけに集中し、時間があっという間に過ぎるようにする

考える隙を作ってしまうと余計なことで悩んでしまうものです。

目の前のことだけに集中し、とりあえず子供がもう少し大きくなるまでは現状維持できるようにしています

まとめ

なんだかんだ書きましたが、ふとした時に「ああ、仕事辞めて楽になりたいな…」という考えがよぎります。

ですがワーママ経験者、もしくはワーママを辞めてしまった経験者の多くが「正社員を続けた方がいい」と言っているのをよく見ます。

めちゃくちゃ辛いですが、騙し騙し、もう少し続けてみようと思います。
とりあえずは子供が小学校に上がるまで…頑張ってみます!

ABOUT ME
なみンゴ
なみンゴ
地方の制作会社に勤めるサラリーマン♀です。4歳と2歳の子供を育てながら、フルタイム勤務で毎日忙しく過ごしています。口癖は「子育てっていつ楽になるの...」です。笑

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