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ブログに大切なサイトマップの作り方

投稿日:2018年3月21日 更新日:

なみンゴ
うわ!このブログすごく面白い!どれどれ、他の記事も読んでみたい

という感じで、面白いブログがあるとそのブログのサイトマップにアクセスし、記事を読みあさっていた私。

ところが、めんどくさくて自分のブログにはそのサイトマップを設置していませんでした。

サイトマップを設置することで、回遊率が上がる=より多くの記事を読んでもらえる可能性が高まります。

私のブログを読み漁ってくれようとしてくれている方(いたら狂喜です)のためにサイトマップを設置してみようと思います。

また、実はサイトマップにも種類があって、閲覧者出はなく検索エンジン用に用意しておくべきサイトマップもあるんですが、知ってました??

まだ記事数が少ないからサイトマップはいいかな〜とお考えのあなた!

検索エンジン用のサイトマップはすぐにでも用意すべきですよ!

ということで、その辺りを詳しく書いてみようと思います。

なみンゴ
たまには本職のWebデザイナーっぽい記事を書いてみよう!

私がWebデザイナーとして書いた記事はこちら「なみンゴのWebデザイナーカテゴリーの記事」から読んでいただけますのでぜひ!
(ノウハウ系の記事は全く書いてませんw)

なお、サイトマップを作成する際はスマホではなくPCで行うことを推奨します!

サイトマップにも種類があります

一口に「サイトマップ」と言っても、実は役割が違うサイトマップがそれぞれ存在します。

  1. htmlのサイトマップ。Webサイト(ブログ)を読みやすくする、閲覧者へ向けた目次のようなもの
  2. 検索エンジン向けに作るXMLサイトマップ
  3. Webサイトを作る際に使用する、Webサイトの構成図のようなもの
なみンゴ
私が先ほど言っていたサイトマップは、1の「Webサイト(ブログ)を読みやすくする、閲覧者へ向けた目次のようなもの」に該当しますね

見てもらうのが一番早いですね。このブログのサイトマップはこちらです。
(フッターに設置しました。)

それぞれ別物のサイトマップなんですが、名前が同じなのでややこしいところ。

3はコーポレート(企業)サイトなど、本格的にサイト設計をする方が必要とするサイトマップなので、ブロガーにはあんまり関係ないと思います。

私のブログを見に来てくれた方は、きっと1と2について知りたいと思うので、その作成方法を解説します!

htmlのサイトマップを作ろう!

Webサイトの目次の役割を果たすhtmlのサイトマップは、WordPressであればプラグインで簡単に作れます。

使用するプラグインは「PS Auto Sitemap」。

こちらを使用することでこのようなサイトマップが作れます!

まずはサイトマップページを作りましょう

固定ページで「サイトマップ」ページを新規作成します。

ページ内にはビジュアルモードではなくテキストモードで、以下のコードを入力し公開をしてください。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

公開後は、この赤でラインを引いた数字の部分が後ほど必要になるのでメモしてくおいてください。

 

プラグインをインストール、有効化しましょう

プラグインから名前で検索し、インストール後有効化してください。

PS Auto Sitemapを設定しましょう

有効化ができたら、ダッシュボード左側メニュー内にある「設定」より「PS Auto Sitemap」をクリック。

 

以下のように設定してくだい。
赤枠の中は、先ほどメモした数字を入れます。

これで設定は完了です!

先ほど作成した固定ページを確認してください。サイトマップは出力できているはずです!

XMLサイトマップを作ろう!

XMLサイトマップとはWebサイト内のurlや更新日などを記述したXML形式のファイルです。

ブログの閲覧者にはあまり用事のないサイトマップで、検索エンジンにWebサイトをよりわかりやすくクロールしてもらうためのファイルです。要はSEO対策のためのファイルですね。

こちらのブログのXMLサイトマップはこんな感じです。(小さくてすみません)

ブログ開設時などにサーチコンソールにこのXMLサイトマップを送信することで、よりブログがクロールされやすくなります。

まだサイトマップを作っていない、サーチコンソールでサイトマップを送信していない場合は、以下の手順で作業してみてくださいね!

WordPressでXMLサイトマップを作成する

まずはXMLサイトマップの作成から行いましょう。

XMLサイトマップを作成するにはツールを使ったりなどいくつか方法があるのですが、WordPressの場合はプラグインを使用するのが一番簡単です。

使用するプラグインは「Google XML Sitemaps」。

XMLサイトマップを作成してくれる定番ソフトです。

プラグインから名前で検索し、インストール後有効化してください。

有効化の後に設定を少しだけ調整する必要があります。

ダッシュボード左側にあるメニューの「設定」より「XML-Sitemap」にアクセスしてください。

少しスクロールすると「投稿の優先順位」の設定があるので、こちらのラジオボタンは「優先順位を自動的に計算しない」を選択してください。

デフォルトでは優先順位の計算方法に「コメント数」が選択されていますが、コメント数が多いページほど優先順位が高いページとは限らないのでこのように設定し直しておきます。

さらにスクロールすると「優先順位の設定(priority)」が出てきます。こちらもチューニングします。

ブログであれば「ホームページ」や「投稿」の優先順位を高くすることは必須なので、これらは「1.0」で良いです。

問題なのは、WordPressで自動生成される「アーカイブ別」や「タグページ」、「投稿者ページ」など。
これらのページはGoogleから重複コンテンツなど質の低いコンテンツとみなされる可能性があり、検索順位に悪影響を及ぼす場合があります。

数年前、Googleのパンダアップデートにより、重複コンテンツや低品質コンテンツが上位に表示されにくくされました。
テンプレートなどWebサイトにはどうしても重複してしまう箇所があるので、重複してしまうことでペナルティを課することはないようです。

なので、「アーカイブ別」「タグページ」「投稿者ページ」はもう「0.0」にしたほうが良いです。

これでサイトマップが生成されるようになりました!

アドレスバーに自分のドメイン「/sitemap.xml」と打ち込みエンターを押してみてください。
サイトマップが生成されているはずです。

Google Search Console(グーグル サーチ コンソール)でサイトマップを送信してみよう!

Search Consoleにログイン。

左側にメニューがあるので、その中の「クロール」をクリック。

「クロール」内にある「サイトマップ」をクリック。

そうすると、サイトマップを送信できるボタンが出現します。

このボタンを押し、「/sitemap.xml」と入力後、「送信」を押してください。
「/sitemap.xml」

送信後は以下のような表示が出ます。これでokです!

ページをリロードするとこのような表示になります。

しばらく時間がたったら再度チェックしてみてください。棒グラフみたいなのが出てます。

Webサイトの構成図としてのサイトマップの作り方

私の場合、Googleスプレッドシートで作成してます。

機能面に優れていますし無料ですし共有も簡単ですし、Googleドライブとかも本当に使い勝手がいいですよね。

世の中には便利なツールがたくさんあるのでそれを使ったほうが早いと思いますが…使ったことはないですが、Cacoo(カクー)の評判はいいですよね。
オンライン上でサイトマップやワイヤーフレームなど作れるサービスです。

まとめ

htmlのサイトマップはブログを読んでくださる読者の方のために、XMLサイトマップは検索エンジンのために必要なサイトマップです。

もしまだ用意していない場合は、メリットがあるので作ってみてくださいね!

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